食事と入浴でラクして痩せる5つの方法

いつもの食事の摂りかたや入浴の方法をちょっと変えるだけで、ダイエット効果が得られます。
簡単なことばかりですが毎日のことなので、思った以上に効率よく痩せることができます。

1、食事で痩せやすい体を作る5つの方法

①夕食を1時間早くする
ふだん夕食を午後8時に食べている人なら午後7時にするだけで、ウエイトコントロールができます。
夕食後3時間開けるのと4時間開けてから眠るのでは、体脂肪のたまり方が違います。
残業などで仕事が遅くなった場合は、外食してから帰宅するのがダイエットのためにはおすすめです。

②ゆっくり食べると過食が防げる
しっかり噛んでゆっくり食べれば、少量でも満腹感が得られます。
腹八分目が長寿の秘訣といわれますが、食べ過ぎは太るだけでなく胃腸に負担をかけてしまいます。ゆっくり味わって食べると唾液の分泌がよくなり、消化吸収もよくなります。

③脂肪と糖質を同時に食べると肥満に直結
ハンバーグと甘い炭酸飲料、食事の後のアイスクリームなどは太りやすい組み合わせです。
食後のデザートは「別腹」とか食事の後に食べると太らないとも言われますが、脂肪と糖質を同時に取ると確実に太ります。
ただ、間食として食べるよりは食事の後に食べる方が、繊維質と一緒になって、腸で吸収されにくく、排泄されやすくなります。
デザートとしてケーキなどを食べるときは、食事の際に野菜などの食物繊維をしっかり摂っておくようにしましょう。

④調理法を工夫すると痩せる
同じ食材を使っても、調理方法でエネルギーは違ってきます。
同じ揚げ物でもフライよりも天ぷら、天ぷらよりも素揚げと、衣を薄くするほど脂肪を減らすことができます。
調理方法で一番エネルギーが高いのが、揚げもの、次が炒めもの、焼きもの、煮もの、生もの、ゆでたもの、蒸しものと続きます。
食材にもよりますが、ダイエット中の調理方法の参考にしてください。

<料理の盛り付けも工夫しましょう。>
大皿に盛って家族で自由に取って食べるとどれだけ食べたかわからなく、つい食べ過ぎてしまいます。
少量ずつ取り分けて、食べた量が分かるようにしましょう。

⑤食物繊維をしっかり摂る
食物繊維は、体にとって有害な物質や余分なコレステロールを吸着し体外に排出してくれます。お通じが良くなるので、ぽっこりお腹が解消できます。
毎食、野菜や海草、キノコ類などを摂るようにしましょう。

2、入浴で痩せる5つの方法

①交互入浴で痩せる
お風呂の入り方は人それぞれだと思いますが、まとめて体や髪を洗ってから湯船につかって温まるより、細切れに分けて洗うことと湯船につかることをくり返した方が、消費エネルギーが高く痩せやすくなります。
例えば、掛け湯をして3分ほど温まり、次はシャンプーをしてまた3分ほどお湯につかり、次は体を洗い、また3分ほどお湯に入ります。

②お風呂でオイルマッサージ
リンパの流れをよくすると、痩せやすい体になります。
オリーブオイルを大さじ1杯手に取り、上半身は手先から脇の下に向かってマッサージし、下半身は足先から太ももの付け根に向かってマッサージします。
マッサージ後は、昔ながらの赤ちゃんにも使える牛乳石鹸などを良く泡立てて優しく洗うと、必要以上に皮脂や常在菌をとることがありません。

③温冷シャワーで肌を引き締める
お風呂から上がる前に、熱いお湯と冷たい水を交互に浴びると新陳代謝がよくなります。

④お風呂上りは全身を鏡に映してチェック
太ってしまったら全裸で醜い体を見るのは嫌なものですが、あえて見ることで「これではいけない」と自覚することができます。
お腹がわしづかみ、二の腕が振袖状態だとしても、「絶対痩せてキレイになるゾ」とぜい肉に語りかけましょう。

⑤お風呂あがりにダイエット効果があるヨガのポーズを取り入れたストレッチをしょう
お風呂上りは体が柔らかくなっているので、簡単なヨガのポーズをおこなうと、心身の緊張がほぐれて安眠しやすくなります。
質の良い睡眠をとることで、眠っている間に消費されるのカロリーも高くなります。

3、ベットの上でも簡単にできるポーズ2つ

①体や心が疲れすぎると眠れないことがありますが、そんな時におすすめなのが、うつぶせに寝て両ひざを曲げて両足首をそれぞれの手で握り足を高く引き上げ、上半身をそらせます。(息を吸いながら反らし、吐きながら元に戻します)

②足を投げ出して座り、息を吐きながら上体を前に倒し背筋を伸ばしながらお腹を太ももに近づけます。
手が足先に届かない場合は、タオルなどを足にかけておこないましょう。
はずみをつけたり誰かに押してもらうなどは、体を痛めることになりかねないのでやめましょう。

まとめ

食事や入浴は毎日のことなので、習慣をつけると美しい体を維持することができます。
まずは、食事時間を早めたり、食物繊維をしっかり摂ったりして食事に気を配るとともに、一工夫した入浴方法で代謝を高めましょう。
ダイエットも継続は力なりです。

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